得意な講演内容
今、日本に9千万台にも及ぶ携帯電話が普及しているこのご時世に、4百年前に
利休さんが創作したお茶室が「不易の茶室」として今注目されているのは何故なのか。
自信をもって解説いたします。
茶の湯に「真行草」が有る様に、茶室を創るにも「真行草」がベースになり、この
隠し味が五感を満たしてくれるのです。この事は、一般の住宅にも参考にして
頂きたいし、子供の教育にも是非聴いて頂きたい。
茶道に立脚した数寄屋づくりは、建築士という資格とは、まったく無縁なものです。
お茶室は理性の世界ではなく感性の世界だからです。では、感性はどうして熟成
させたら良いか、と言う事になります。

「美を感ずるのは、観る人の心の深さに比例する」
論文
「蘇れ日本建築」・・・・・・・・・・・・・建設省
「私は縄文人」・・・・・・・・・・・・・・・京都数寄屋文化研究会
「心のゆらぎと茶室」・・・・・・・・・・・京都伝統建築技術研究会
「行」の役割・・・・・・・・・・・・・・・京都伝統建築技術研究会
「わだち」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分史
「数寄屋と心根」・・・・・・・・・・・・・・200ページに挑戦中
講演 実績
ぬくもり   自然の法則と微生物
茶室の見方・味わい方 私の生きる道
心のふるさとを建築に生かす 数寄屋建築について
茶の湯の裏表 心のゆらぎ
我が運命は自分で築くもの 草庵茶室の美
上田宗箇と浅野家の時代 武将茶人上田宗箇の美学
伝統芸術を経営の柱に 不易の茶室の謎-10回講座
進化願望と後退性願望 私は縄文人ほか-10回講座
民家再生の基本 母国で待つ母
真行草の行の役割-10回講座 茶の湯の歴史ほか-5回講座
住まいのしつらえ 日光東照宮と桂離宮ほか-5回講座
日本建築の魅力 心は形に現れる
数寄屋建築入門講座3回 茶室の原点を探る
三島貞雄 経歴
昭和 3年 11月 27日生
 
昭和21年 建築大工見習に入弟
昭和23年 国民工業学院建築科通信科終了
昭和25年 建築請負業として個人創業
昭和28年 日展審査員、彫刻家山田玄入先生に師事(美の原点を学ぶ)
昭和41年 三島建設株式会社を設立、代表取締役に就任
昭和56年 京都工芸繊維大学名誉教授、中村昌生先生に師事現在に至る
昭和59年 茶道上田宗箇流16代宗嗣宗匠の直門として師事現在に至る
平成 2年 上田宗箇流家元より唐物點を受ける
平成10年 社団法人日本建築士会連合会により、日本建築の
伝統的文化の発展に貢献したことにより表彰を受ける
平成11年 数寄屋建築研究所開設 設計と講演活動
平成11
  〜15年
広島数寄屋同好会 「茶室建築をベースに茶の湯の世界」を
楽しく語る 室内講義と現地説明
平成16年 広島数寄屋同好会OB会として今尚50〜60名の会員のお世話
をし、現在に至る
 

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